看護師ブランク求人ランキング

看護師ブランク求人 TOP >> ブランク明けの看護師の基礎 >> 看護師の15年ブランク明けの復職

看護師の15年ブランク明けの復職

転職しようと思いながらなかなか転職できずに月日ばかり経ってしまう理由には二つあると思います。 一つは、子育てや介護・転勤など家庭の事情でどうしても身動きできない、 もう一つは、求人探しの途中で挫折したり面接で不採用になる等転職活動の在り方に問題がある場合です。

15年あるいはそれ以上のブランクがある看護師の転職できない主な理由は後者です。 15年ブランクがあるということは、25歳で離職したとしても40歳ということ。 コマ切れで15年ほどのブランクがある方と15年間ずっと現場から離れていた方とでは仕事に対する意識が違うと思いますが、ずっと離れていた方の中には、病棟や夜勤は無理だからと外来や企業の求人を希望される方が非常に多いです。

それで何が問題かというと、外来勤務は新卒者では務まりません。 通常業務の医師の介助や点滴・注射等の他に、他の医師との連携や患者指導に健康相談もしなくてはなりません。 診察が終わった患者のタクシーの案内をしたり、他の科の患者がいろいろ質問してくる場合もあります。 外来というのは、医療機関のシステムを把握し病棟勤務もこなしてきた、いわばベテラン看護師が勤めるところです。

ブランクの長い看護師が絶対勤めてはならないとか、勤められない部署だと言っているのではありません。 単に楽だと思って転職した外来勤務、オリエンテーションもそこそこに、ブランクの長い看護師がとても勤まるところではないという意見が少なくないのです。 外来は、時に緊急患者の受け入れ先ともなります。内科外来でも患者数が少ない場合、空いた診察ベットに緊急患者を搬入する時もあるのです。 決して甘く考えないでほしいということをお伝えしたいのです。 自分のできるスキルとできないスキル、経験した分野だけれども自信はどのくらいあるのか等をしっかり分析してから希望の求人を探し、そして受け入れてもらうための努力が必要です。 企業へ転職するにはもっと厳しいのではないかと思います。 白衣という看護師独特のニフォームがない分、服装・メイク・所作・言葉づかいなどビジネスマナーを求められます。 採用されるには履歴書提出と面接だけでなく、SPI試験にもパスしなければならない企業もあります。

冷たいコメントばかりになりましたが、せっかくの看護師資格ですので、ブランクの長さに関係なく活かしてほしいと思います。 どうか、今度こそ転職できるため、努力を続けられるために転職サイトのアドバイザーと一緒に頑張って、もう〈ひと花〉咲かせませんか。

15年のブランクでも大丈夫!おすすめの看護師求人サイト

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
ナースフル 無料 全国 ★★★★★ 詳細
ナースフル
>>>『ナースフル』の公式申し込みページへ進む

>>人気ランキングの詳細情報をTOPページで確認する!

TOP

ブランク明けの看護師の基礎

ブランク明け看護師求人を条件別で探す

ブランク明け看護師求人を年代別で探す


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2018 看護師ブランク求人ランキング All Rights Reserved.